ストレス発散

2012-12-10



ストレスは自律神経の働きを悪くします。
そのため、腸の蠕動運動が正常に機能しなくなり
特にけいれん性便秘を引き起こします。
ストレスは、下痢と便秘を繰り返す過敏性腸症候群の原因でもあります。

仕事や学業、さまざまな人間関係での悩みや不安、緊張などは
逃れようもありませんね。
ストレスの原因が分っても、取り除くことが難しいことがほとんどです。
自分なりに上手に発散させることが必要になってきます。

悩みの対象に囚われすぎると、ネガティブ思考に陥り
どんどんストレスが強くなります。
友達にグチをこぼす、音楽を聴くなど好きなことに没頭する時間をとって
ストレスを発散して溜めないようにすることが大切です。

病は気からというように、心と体は密接に繋がっています。
運動して汗を流すだけで、心地よい疲労感とリラックスが得られます。
この時は自律神経も安定して
心もストレスをストレスと感じないポジティブ傾向になっています。

日頃の悩みを一時頭から追い出し、思いっきり体を動かす。
これを習慣にすると、次第にリラックス状態が身につき
自律神経を安定させることに繋がります。
ぜひ、自分なりのストレス解消法に取り組んでみましょう。


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