適度な水分

2012-12-08



適度な量と硬さの便を作るには、水分も必要です。むくむのが嫌だったりトイレに行く回数を気にして、水分を控える女性もよく見られます。しかし、水分が足りない食べ物が大腸に入ると、さらに水分が吸収されて便が硬くなってしまいます。

食事で摂る水分も含めて、成人では1日2リットル程度の水を摂る必要があるといわれています。ただし一度に大量に飲むと、胃液が薄まるなど胃腸に負担をかけることになります。こまめに少量ずつを心掛けましょう。

朝起きぬけにコップ一杯の水を飲むと、水分補給と同時に、胃腸を刺激して便意を促します。便秘解消によい方法ですが、冷え性の人は気をつけましょう。胃腸を冷やして、便秘をさらにひどくすることがあるからです。便意を促すには、朝食をしっかり摂ることです。


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