ヨガ

2012-12-10



ヨガには、リラックス効果によって
自律神経やホルモンバランスを整える効果があります。
また、筋肉を柔軟に強くし内臓を刺激しますので、便秘に効果的です。
便秘に効くポーズはたくさんありますが
代表的なものは胎児のポーズ、前屈のポーズ、ねじりのポーズなどです。

胎児のポーズは、仰向けになって両腕で両膝を抱え込みます。
膝をできるだけ胸に引きつけ、顔も膝に近づけます。
腸を刺激して、腸の働きが活発になります。

前屈のポーズは、両足を伸ばして座ります。
できるところまで前屈をしていき、その姿勢でゆっくり呼吸を繰り返します。
頭を倒すのでなく、おへそを太ももにくっつける気持ちで行うのがポイントです。

ねじりのポーズにはいろいろありますが
妊娠している人にも無理なく行えるポーズがあります。
まず、脚を肩幅より少し広めにして立ちます。
両手を肩の高さで左右に伸ばし、顔を左横に向けます。
そして息を吐きながら、背筋を伸ばして左に体をねじっていきます。
ゆっくり元に戻し、次に右側を行います。

ヨガを行うのは、食事や入浴の後1時間は避けるようにしましょう。
朝起きた時や夜寝る前の、リラックスした時間が効果的です。


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