生活紫外線を防止

2012-12-11



晴れていても曇っていても、紫外線は地上に降り注いでいます。
特にA波は、屋内にいても肌に届き、紫外線の記憶を残します。
これが長年肌細胞に作用して、肌にダメージを与え続けるのです。
これが光老化といわれる細胞の老化です。

このように紫外線の被害は、たった今の日焼けに留まらないのです。
いわゆる生活紫外線というものですが
外出する時はもちろん、家の中にいても
洗濯物を干したり庭の手入れをするちょっとした時間でも、紫外線対策は必要なのです。

ちょっとした時間とはいっても
1日を総合するとかなりの時間紫外線を浴びているものです。
これが毎日なのですから、どれだけ光老化は進んでいるでしょう。
考えると恐ろしいことですね。

紫外線が強くなるのは、午前10時から午後3時といわれます。
なるべくこの時間帯を避けるような工夫をするといいですね。
季節では3月から10月が紫外線が強いといわれますが
冬でも雪の照り返しで強烈な紫外線を浴びることになります。
レジャーでのお出かけは、夏も冬も要注意ということです。


Share on Facebook