体の内側から美白

2012-12-11



女性の肌に大きな影響を与えるものに、女性ホルモンがあります。
黄体ホルモン(プロゲステロン)と卵胞ホルモン(エストロゲン)のうち
黄体ホルモンが優位になるとメラニンが増加します。
ですから、妊娠期や生理前2週間の間は、特に紫外線を浴びないことが大切です。

また、ストレスは血行を悪くしたり、ホルモンバランスを崩しますので
ストレス解消を心掛けましょう。音楽やアロマなどの香りによって
自律神経の緊張を解きリラックスする時間を習慣にするといいですね。
半身浴やスポーツで汗を流すことも
ストレスを解消してホルモンバランスを整えるだけでなく、冷え性の改善になります。

また、睡眠は最高の美白方法です。午後10時〜午前2時のお肌の再生時間に
良い睡眠をとる習慣をつけましょう。
ストレスにもホルモンバランスにも血液循環にも
一番いい影響を与えるのが睡眠です。

単に白いだけでなく、透明感のある生き生きした肌は
体の内部から作られるものだということを、常に忘れないようにしましょう。

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