その他の美白成分:その2

2012-12-11



シムホワイト377
シムホワイト377の美白力は、コウジ酸の20倍以上といわれています。
また抗酸化力も高く、できてしまったシミを薄くする作用もあるといいます。
しかし、従来のシムホワイト377は親水性のため、肌に浸透しにくい問題がありました。
現在はこれをナノカプセル化して浸透性を高めており
シムホワイト377がしっかりメラニンに働きかけるため、高い美白効果を発揮します。

マグノリグナン
漢方に用いられる厚朴(コウボク)には
マグノロールやホオノキオールというポリフェノールが含まれています。
これら成分に高いメラニン抑制効果があることが発見され
同じ構造をもつ化合物として合成されたのが、マグノリグナンです。
チロシナーゼの働きを阻害し、メラニンの生成を抑制します。
他の美白成分との相乗効果で、肝斑にも効果的といわれています。

コウジ酸
味噌やしょうゆなど麹菌由来の成分です。
お酒やパン作りの麹菌を扱う人の手が白いことから発見されたものです。
メラニン色素を作るチロシナーゼ酵素やチロシンの活性を抑えて
メラニンの生成を阻止します。

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