断食でデトックス・その1

2012-12-11



断食がダイエットに効果があることはご存知のとおりです。
断食は単に痩せるだけでなく、解毒に関して非常に有効なものなのです。
その理由は、断食をすると脂肪が減少することと
消化器官が休めることにあります。

肥満とは、栄養過多で余ったエネルギーが脂肪となって蓄積された結果です。
肝臓にも脂肪がつき
血液はコレステロールや中性脂肪でドロドロ状態になります。

有害物質は脂肪に溜まりやすく
特に肝蔵の脂肪に蓄積することが多いと言われています。
脂肪のついた肝蔵は有害物質を排出することができなくなります。
断食をすると、エネルギー源として血液や体の脂肪
肝臓の脂肪がどんどん使われていき、血液がサラサラになります。
そして肝臓の脂肪に溶け込んでいた有害物質が排出されていくのです。

断食をしていると、尿や汗が臭くなったり色が濃くなったりします。
これは、脂肪に溜まっていた毒素が出てきた証拠なのです。


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