ゲルマニウム温浴

2012-12-11



ゲルマニウムは電子工学では半導体として活用され
近年は医療の分野でも注目を集めています。
難病を治す奇跡の水「ルルドの泉」には
有機ゲルマニウムが含まれていたことは有名な話です。
日本でも水溶性の有機ゲルマニウムが開発され
医療の実用化が進められています。

このゲルマニウムを利用して
発汗によって脂肪や有害物質を排出しようというのがゲルマニウム温浴です。
血液を浄化し新陳代謝を高めて、若さと健康を取り戻すとして人気があります。

ゲルマニウム温浴のお湯には有機ゲルマニウムが溶けています。
42〜43℃のお湯に20分ほど手足を入れていると大量の発汗があり
脂肪や老廃物、有害物質が排出されます。
ゲルマニウムの解毒効果は
半導体どうしは共存できないという性質によるものです。
人間の細胞や血液も半導体なので
ゲルマニウムは人間の体内に留まっていることができず排泄されてしまいます。
その際に周りの有害物質も巻き込んでいってくれるのです。
つまり体内の大掃除をしてくれるわけです。

ゲルマニウム温浴では
ダイエットやセルライトの予防、美肌効果、便秘解消、冷え性改善、体質改善
といった効果が得られると言われています。

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