岩盤浴

2012-12-11



岩盤浴は、古代オリエンタル文明時代が発祥といわれる自然健康法です。
日本では江戸時代に秋田県玉川温泉が発祥の地と言われています。

岩盤浴とは天然石を温めた時に出る遠赤外線によって発汗させ
血液循環を高めるというものです。
40℃〜42℃の石の上に横たわるだけで
心臓に負担をかけずにサウナ並みの発汗作用があることで人気となっています。

遠赤外線で体の芯から温まるため
自律神経が整いホルモン分泌が活性化します。
さらにマイナスイオンによってリラックス効果や血行促進
新陳代謝を活発にする効果が高まり、美肌、健康増進が期待できます。

また遠赤外線とマイナスイオンの相乗効果で
じっくり時間をかけて大量の汗を出すことができます。
岩盤浴でかく汗の特徴は、汗腺だけでなく皮脂腺からも出ることです。
有害物質は脂肪に蓄積されます。
ですので、皮脂腺からは有害物質を伴った皮脂が排出されることになります。
デトックスには有効な汗のかき方ですね。

岩盤浴に使用される鉱石は
初期のラジウムのほかブラックシリカ、医王石、麦飯石、天照石などがあります。
また特別天然記念物の北投石も岩盤浴に使用されています。

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