アーユルヴェーダ

2012-12-11



アーユルヴェーダというと、油を額にたらすイメージが浮かぶ人も多いでしょう。
アーユルヴェーダは古代インドの伝承医学です。
神秘的なインド式の美容法、セラピーといった感じが若い女性に人気となり
最近はアーユルヴェーダのマッサージをしてくれるサロンも増えているようです。

アーユルヴェーダは、治療だけでなく最高の健康状態を保ち
より良く生きることを目的としています。
最高の健康状態とは
ドーシャ(体を構成するエネルギー)のバランスが取れており
食欲があり、新陳代謝が正常に行われ、排泄が速やかに行われ
五感や精神状態が至福に満ちていることとされています。

アーユルヴェーダでは、未消化物が腸や血管、細胞に蓄積されて腐敗し
有害物質となって病気を引き起こすと考えられています。
そこでアーユルヴェーダでは
「パンチャカルマ」というオイルマッサージによって
体内に蓄積された未消化物を洗い流し体内を浄化するのです。

本場のアーユルヴェーダでは
100種以上のハーブやスパイスを含んだオイルが使用されますが
日本のサロンではゴマ油やアロマオイルで行っている所が多いようです。

Share on Facebook