有害金属

2012-12-11



排泄されることなく体に蓄積されていく有害金属には
以下のようなものがあります。
中毒症状が進めば、死に至る可能性もあります。

アルミニウムは主に
アルミ鍋やアルミホイル、アルミ缶、歯磨き粉や胃腸薬から摂取されます。
ほかに制汗剤や殺虫剤、タバコもあります。
症状としては
食欲不振、筋肉痛、息切れ、けいれん、胃腸障害といったものがあります。

カドミウムは、タバコや排気ガス、水から摂取されます。
症状としては
脱毛や貧血、疲労、食欲不振、肝臓・腎臓障害、骨の異常があります。

水銀は主に、魚介類、農薬、化粧品や歯の詰め物のアマルガムから摂取されます。
うつや情緒不安定、皮膚炎などといった症状が出ます。

鉛は、古い水道管やタバコ、排気ガスから吸収されます。
貧血やめまい、不安感、骨や筋肉の痛みと言った症状があります。

ヒ素は、残留農薬、殺虫剤や除草剤に含まれ
全身倦怠感や皮膚の異常、胃腸障害が起こります。

ニッケルは、タバコやマーガリンなどに含まれ
皮膚炎や下痢、倦怠感といった症状があります。

ほかに、スズやベリリウム、ストロンチウムなども有害金属です。

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