食品添加物

2012-12-11



食品添加物の種類は非常に多いのですが
中でも毒性が高く要注意なのは以下のものです。

合成保存料のソルビン酸やソルビン酸カリウムは
ハムやベーコン、かまぼこ、ちくわ、煮豆、漬物、マーガリン
といった実に多くの食品に普通に使用されています。
成長が抑えられたり肝臓・腎臓に悪影響をもたらし
精子の減少との関係も疑われています。

合成発色剤として亜硝酸塩や亜硝酸ナトリウムも
ほとんどのハムやソーセージ、イクラなどの魚卵、干物に添加されています。
中枢神経や染色体の異常といった症状を招き
ニトロソアミンやエチルニトリル酸という発ガン物質を生成すると言われています。

合成着色料の赤106、赤102、黄4といったタール系色素は、肝臓や胆嚢に悪影響を与え
遺伝子を傷つけて突然変異を引き起こす可能性があると言われています。

結着剤のリン酸ナトリウムやリン酸塩は
貧血や骨の異常、骨粗しょう症を引き起こします。

ブチルヒドロキシアニソール(BHA)は
マーガリンやスナック菓子類に使用されている
パーム油の酸化防止剤として添加されています。
発ガン性があるため、注意が必要です

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