化粧品に含まれる有害物質・その2

2012-12-11



保存料の安息香酸や安息香酸塩には
粘膜や皮膚障害、アレルギーや発ガン
ほとんどの化粧品に使われる防腐剤のパラベンは
皮膚障害やアレルギーの可能性があります。

溶剤のフタル酸エステルは揮発性があるため
吸い込んでしまうことによる害もあります。
環境ホルモンとして胎児への悪影響が懸念されています。

メイクアップ化粧品の着色剤として
使用される赤色202号のようなタール色素には
黒皮症を引き起こすものがあり
皮膚障害やアレルギー、発ガン性も懸念されています。

UVカット化粧品に使用される紫外線吸収剤の
オキシベンゾン(ベンゾフェノン)には、粘膜や皮膚障害
呼吸器障害のほかに環境ホルモンの可能性があります。
ウロカニン酸エチルには
免疫力低下やアレルギー、発ガン性が懸念されています。

香料はほとんどが合成香料で有害なものが多く、血が固まりにくくなったり
粘膜や皮膚障害、発ガン性の可能性があります。

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