体内に溜まる3つの毒

2012-12-11



体内に蓄積される毒素とは、一体どういうものでしょうか。
東洋医学を参考にすると大きく3つに分類することができます。

一つは、赤ちゃんがお母さんのお腹にいる時に受け継いでしまう「胎毒」
二つ目は食べ物から摂ってしまう「食毒」
三つ目は病気になって代謝機能が衰えることによる「病毒」です。

「胎毒」には、アトピー性皮膚炎などのアレルギーがあります。
お母さんの食事や生活環境が影響するものですが
特に精神的なものの影響が大きいようです。
妊娠したら食事や喫煙、アルコールなどはもちろんですが
精神面、心のケアに十分気を配ることが大切です。

「食毒」については、土壌汚染、環境汚染、農薬や食品添加物など
私たちは有害物質を避けることができない環境にあります。
また、食事の欧米化で
脂肪過多、食物繊維不足、ビタミン・ミネラル不足の食事が
体内に毒素を溜める要因にもなっているのです

。 「病毒」は毒素を溜める内的な要因です。
本来肝臓や腎臓の働きが健全であれば、体に不要な物質は体外に排出されますが
老化や病気によってこの機能は低下してしまいます。
しかも、若い人でもこの排泄機能が低下している現代人が増えているのです。


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