食事間隔

2012-12-11



空腹感を感じてからといっても、食事の間隔をあけすぎるのもまた、ホメオスタシスの働きで、逆に脂肪を溜めやすくなります。お相撲さんの立派な体は、1日2食の食生活によって作られています。もちろん摂取カロリーも多いでしょうが、効率的に脂肪を蓄積した結果でもあるのです。

つまり食事間隔が長すぎるとと、長時間食べ物が入ってこないので体は節約モードになり、ようやく入ってきた栄養をどんどん脂肪にして溜め込もうとするのです。摂取カロリーを抑えるために食事回数を減らすと、食事間隔があきすぎ、これと同じ現象が起きます。

1日3食の場合でも、夕食から翌日の朝食まではけっこう時間があきますが、睡眠中は消費カロリーが抑えられるため、節約モードになることはあまりありません。しかし、夕食の時間が早すぎたり睡眠時間が長すぎる人、朝食抜きの人は、空腹時間が長くなって脂肪を溜めやすく、筋肉の減少も起こりやすくなります。


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