水分の摂りすぎ

2012-12-12



水分や栄養の過剰摂取をすると、水分や栄養が過剰に蓄積されて、
血液の流れを妨げる障害物となってしまい、熱を運ぶ邪魔をしてしまうのです。
そして、熱を運ぶ邪魔をするばかりか、体内から排泄されなかった余分な水分は
体の中に溜まっていき、むくみとなって表れます。

排出されたなかった水分が原因で新陳代謝が悪くなったために
血管のリンパの働きも悪くなり、通常ならば排出されるべき水分が
体内に残ったために、全身または足や顔がむくんでくるのです。

水分を多く摂ることによって、体内の循環を良くさせるという話がありますが
これは適度の摂取を表しており、過度の水分は全て体内に残り
結果的に、血流の妨げによって冷えを引き起こすのです。
過度の水分は、体にとって良いことはありません。

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