低体温

2012-12-12



低体温は、体熱生産の減少によるもので
体力の衰弱や栄養不足が原因となることが多いようです。
最近の低体温の原因は、食生活や生活環境の乱れが主だといわれています。

一般的な体温も低く、そのために代謝活動も低下しているのです。
低い体温は、さらに活動代謝の悪化を招いています。
一般的に老人の体温は低く、これは年齢による基礎代謝の低下や
慢性的な栄養不足が影響しているといわれます。

冷えを感じる人は、高齢者のように
基礎代謝の低下による低体温である可能性も、低くありません。
冷え性は、その冷たさを実感できますが、低体温は自覚されにくいため
低体温に気づかず、慢性的な低体温による冷え性と、悪循環が繰り返されるのです。

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