ビタミンの摂取

2012-12-12



ビタミンにもいろいろな種類がありますが
体の冷え予防に効果のあるビタミンは
ビタミンB1とビタミンEそして、鉄分です。

ビタミンB1は、糖質代謝に重要な役割があり
糖質代謝のさかんな筋肉や神経機能と密接な関係にあります。

そのため、筋肉から放出される熱を効果的に生み出す作用があります。
豚肉や卵やほうれん草に多く含まれています。

次に、ビタミンEは、細胞膜を健康に維持する役目があるため
動脈硬化を防ぎ、血液の流れを良くします。
その結果、毛細血管を広げ体中の血液の流れを良くすることで
末梢にまで血流を行き届かせることができます。

かぼちゃやほうれん草に多く含まれ、油と一緒に摂取すると
吸収率が良いのが特徴です。

最後に鉄分です。鉄はヘモグロビンとして血液中の酸素運搬の役割があります。
酸素が少ないと貧血になり、貧血になると末梢まで流れるはずの血液の流れが悪くなり
末梢の冷えが表れます。

肉や魚に含まれる鉄の吸収率を良くするためには
野菜などに含まれるビタミンCを多く摂ることが有効です。


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