自律神経の改善

2012-12-12



自律神経は、脳の視床下部にあり、活動と休息のバランスを整えています。
冷えの原因となるこの自律神経が乱れることによって
体に様々な影響を及ぼすことになります。

自律神経の乱れのサインとしては、冷えの他には、疲れや倦怠感
めまいや便秘や下痢などが挙げられます。
よって自律神経というのは
人間の体を健康に保つ神経と考えると分かりやすいと思います。

この自律神経を整えるというのは、本来の健康な状態に戻すことが第一です。
本来の健康状態というのは、朝目覚め
バランスのとれた食事を食べておいしいと感じ、昼間は光を浴びて活動し
夜はお風呂にゆっくりと浸かって昼間の疲れを癒し
ぐっすりと良質な睡眠をとるということです。
食生活やストレス、活動と休息のバランスが崩れると
自律神経のバランスがくずれていくのです。

まずは、人間にとって健康な状態へ近づくように体を整えましょう。
その上で、ライフスタイルに合った活動と休息のバランスを考えましょう。
冷え以外の症状が見られた時も
自律神経の乱れであることに早く気付くことも大切です。


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