運動

2012-12-12



酸素を多く含んだ筋肉は柔らかく、疲れにくくなっています。
筋肉が放つ熱量は脂肪よりも大きいため
常に活動していると考えてください。
歩いている間も休んでいる間も、常に熱を放散しているのです。
その筋肉には、心臓のポンプ作用によって酸素を取り入れた血液が流されています。
血液の循環の良い筋肉は、さらに熱を放出するので
体は常に適正な温度を保つことができるのです。

まずは、筋肉を使うようにしましょう。
特別なトレーニングは必要ありません。
しかし、年齢に応じた運動量は必要です。
車ではなく自転車や歩行を心がけ、エレベーターではなく階段を利用する。
寝転がってテレビを見るのではなく、立って家事をする。
たまには大きく肩を動かして、ストレッチをするのも良いでしょう。
太ももやふくらはぎ、肩甲骨の辺りの大きな筋肉を動かすことが重要です。

筋肉は、心臓から流れた血液を再び心臓へ送り込むポンプ作用も果たしているため
筋肉を動かすことは、血流を良くすることにも繋がります。
無理のない程度に体を動かすことを、日常の中に取り入れましょう。


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