冷え性とコーヒー

2012-12-12



体が温まるからといってホットコーヒーを飲むのはよくありません。
コーヒーにはカリウムが含まれているため、利尿作用があります。

正常な腎臓の働きでは
ナトリウムと融合したカリウムを体外へ排出しようとする作用があります。
血中カリウム濃度が高くなると、心臓や筋肉に異常をきたすためです。
コーヒーを飲むと排尿回数が増えるのはそのためです。

排尿回数が増えると、むくみの防止になると考えがちですが
排尿をすると体温が約1℃下がるといわれます。体温を上げる前にまた排尿すると
元の体温になる前にまた下げることになります。適度の量なら良いでしょうが
1日に何杯も飲むのはやめた方が良いと思われます。また果物や生野菜には
カリウムが多く含まれていますので、摂りすぎには注意が必要です。


Share on Facebook