冷え性から起こる病気

2012-12-12



冷え性自体は病気ではありませんが
冷え性から生じる様々な症状は、いずれ病気に繋がることもあります。

例えば、冷え性が原因で起こる副症状といえば
肩凝りや頭痛、むくみや肌荒れ、不眠や疲労の蓄積、下痢や便秘
また女性ならば生理不順や腹痛など、多くのものが挙げられます。
これらは冷えが原因で引き起こされ、長く続くと
慢性的な症状として体を痛めていきます。

冷えは万病の元と言われるように
たかが冷え性と軽くみていると、多くの副症状によって
常に体の不調を訴えることになります。
小さな子供には冷え性がないことから、大人が口にする冷え性とは、
長年の生活習慣や食生活であることは歴然としています。
早期に冷えを自覚し、冷え性である自分の生活環境や体質の改善に取り組むことが大切です。


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