冷え性とお風呂

2012-12-12



お風呂でいくらゆっくり浸かって体を芯から温めたとしても
お風呂を出てしまうと、その後は皮膚表面から熱はどんどん放出されていきます。
お風呂を出た瞬間から、体の熱はいつも以上に早い速度で低下していっているのです。
ですので、お風呂から出た後はなるべく早く布団に入ることが望ましいです。

そして、お風呂上がりの体表面からの熱の放出をふせぐためにも
寝巻はゆったりとしたものを選んでください。
ゆったりとした寝巻は、体と衣類の間に、熱のたまり場を作ることができるからです。
この、熱のたまり場があることによって
体表面の熱の低下速度を遅らせることができるのです。
また、溜まった熱によって、さらに体幹が温められていきます。
せっかくの温まった体を冷やさないようにしましょう。


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