脱毛の原因:睡眠不足

2012-12-11



髪の毛はたんぱく質で構成されています。そしてたんぱく質の合成には、成長ホルモンが欠かせません。成長ホルモンの分泌が活発であれば、太くて健康な毛髪が育つのです。成長ホルモンの分泌が盛んなのは20歳くらいまでで、以降は減少していきます。髪の毛の太さや濃さも、20歳がピークといわれます。

夜型に偏りがちな現代生活では、夜更かしや睡眠不足の人が多くなっています。夜型生活がなぜいけないかというと、成長ホルモンの分泌が盛んに行われるのが夜中だからです。夜寝なくても昼間に睡眠をとるからいい、というわけにはいかないのです。

また、睡眠不足は交感神経が優位な状態を作ります。その結果、血行が悪くなって薄毛に繋がるのです。女性の場合は、ストレスによって睡眠不足になることが多いようです。ストレスと睡眠不足は、抜け毛の大きな原因と考えたほうがいいようですね。


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