環境対策

2012-12-11



冬は最も肌が乾燥する季節です。
冬は空気の乾燥と気温の低下で、乾燥肌にとってはダブルパンチです。
気温が下がると血行が悪くなり、新陳代謝が低下して肌の水分保持力が落ちてしまいます。
かといって、暖房で乾燥しきった室内にばかりいては、肌は乾燥するばかりです。

肌を空気の乾燥から守るには、暖房の温度を低め設定にし、重ね着をする
風の当たる真下は避けるなどの工夫をしましょう。
つけっぱなしでなく、部屋が暖まったら暖房を切る
また、室内に加湿器を置いたり濡れタオルをかけて、湿度を保つのもいいことです。

また、刺激を避けるため、肌に触れる下着やパジャマは化学繊維ではなく
綿や絹といった自然素材にするなども大切なことです。

夏の冷房も乾燥肌を招いています。
空気の乾燥だけでなく、冷房のきいた室内での生活によって汗をかくことが少なくなり
肌の潤いを奪っているのです。
設定温度を高めにし、積極的に汗をかくようにしてみましょう。


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