マッサージ

2012-12-11



顔のマッサージは、血行を促進し、新陳代謝を活性化します。
古い角質が剥がれ落ちるリズムが整うと、健全な角質層ができ
本来ある肌の保湿機能やバリア機能が蘇るのです。
また、血流がよくなると美容成分の浸透が高まります。

マッサージは、くれぐれも肌に負担をかけないことが大切です。
強い摩擦や圧力といった刺激を与えないように
たっぷりのマッサージクリームで、やさしく行うようにしましょう。
リンパの流れに沿って、指を滑らせていき
最後に鎖骨のリンパ節に誘導します。

週に1、2回は保湿パックも行うといいですね。
パックやスキンケアは、入浴後や蒸しタオルを当てるなどして
体温が上がり血行がよくなっている時が効果的です。

また、パックはパックする時間を守りましょう。
長時間パックしたままだと、肌に浸透した成分が逆戻りしたり
肌の水分がパックに吸収され、乾燥がひどくなる場合があります。
市販のパックシートやパック剤でなくても
化粧水をコットンに含ませ、ラップで覆う方法も効果的です。


Share on Facebook