加齢

2012-12-11



加齢とともに肌は老化し、乾燥が進んでいきます。
歳を重ねるにつれ、肌のヒアルロン酸やコラーゲンの生成能力が落ちていき
肌の弾力と瑞々しさは衰えてしまいます。

また、女性ホルモンの減少も乾燥肌の原因です。
女性ホルモンのエストロゲンは、肌のコラーゲンやエラスチンの生成を促進したり
コラーゲンやヒアルロン酸の水分保持を助ける作用があります。
適度な皮脂の分泌も、エストロゲンの作用です。
ですから、加齢によってエストロゲンが減少すると、肌が乾燥しやすくなるのです。

加齢によって新陳代謝が衰えると、汗をかくことが少なくなるため
さらに皮脂の分泌が減少します。
また、天然保湿因子(NMF)やセラミドの生成力が衰えるため
水分を保持する力が低下してしまうのです。


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