1型コラーゲンとは

2012-12-11



現在確認されているコラーゲンは25〜30種類ほどで
1型、2型、3型というように呼んでいます。
正確にはI型、II型のように、ローマ数字で表されています。
基本のコラーゲンが1型で、人間の体内に最も多い型とされています。
コラーゲンといえば、たいていの場合1型コラーゲンのことを指しているようです。

皮膚や筋肉、腱、骨、内臓などは、大部分が1型コラーゲンで構成されています。
中でも1型コラーゲンを最も多く含んでいるのは骨で、骨には弾力性を
また皮膚の真皮には強さを与える働きをしています。

最も美容に関係あるコラーゲンであり、肌にハリがなくなる、骨が脆くなるといった症状は
1型コラーゲンの不足から起こるといっていいでしょう。

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