コラーゲンと新陳代謝

2012-12-11



皮膚の表皮は、上から角質層、顆粒層、有棘層、基底層となっています。
一番下の基底層では絶えず細胞分裂が行われています。
新しくできた細胞は次々と押し上げられ
2週間かけて角質層に達し、角質となって2週間留まった後
アカとなって剥がれ落ちていきます。
さまざまな肌トラブルは、この新陳代謝が衰えることで生じます。

基底層は真皮と繋がっているため、真皮でコラーゲンが活発に合成されていれば
表皮細胞の新陳代謝も活発になります。
つまり、コラーゲンの合成能力が表皮の新陳代謝に影響を与えているのです。

コラーゲンを摂ると、線維芽細胞を増殖するといわれていますね。
つまりコラーゲンを十分に摂ることで、コラーゲンの合成能力をアップし
皮膚の新陳代謝を活発にすることができるというわけです。

コラーゲンが、シミやクスミ、シワやタルミ
ニキビなどあらゆる肌トラブルの改善に効果を発揮する大きな理由は
やはり新陳代謝にあるようですね。

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