アミノ酸とは

2012-12-11



アミノ酸の種類は500もあり、そのうちたんぱく質を構成するアミノ酸は20種類です
。 20のアミノ酸の組み合わせで、10万種類ものたんぱく質ができあがります。

私たちの遺伝子DNAは、人体の設計図といわれています。
なぜなら、このアミノ酸の組み合わせ方が書いてあるのが、DNAだからです。
体のどの部分にどの組み合わせのたんぱく質を使うか
一人ひとり違った設計図をもっているわけですね。

たんぱく質を構成する20種類のアミノ酸のうち
人間が体内で作ることができるのは11種類だけです。
残りの9種類は体内では合成できませんので
食事などで外から摂り入れなければなりません。

この9種類のアミノ酸は、必須アミノ酸と呼ばれます。
人間の必須アミノ酸は
フェニルアラニン、ロイシン、バリン、ヒスチジン、メチオニン
イソロイシン、リジン、スレオニン、トリプトファンとなっています。

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