健やかな眼に

2012-12-11



眼の水晶体や角膜、網膜などにはコラーゲンがたくさん存在しています。
視力は誰でも40代後半くらいから衰え、老眼が始まります。
老眼は、眼のピント調節機能の低下で起こります。

水晶体は、近くを見る時は厚くなり
遠くを見る時は薄くなってピントを合わせます。
この水晶体の伸び縮みを調節するのが、毛様体筋です。
歳とともにコラーゲンが減少すると
毛様体筋が衰え水晶体の膨んだり縮んだりが十分できなくなり
老眼が引き起こされるのです。

コラーゲンを十分に摂ると、毛様体筋が強くなり
角膜や水晶体のハリも保たれて
老眼をはじめ疲れ眼や、目のかすみなどの予防や改善ができるのです。

また角膜には、細菌やウィルスなどから眼を保護する役目があります。
この角膜のコラーゲンが不足すると
角膜の周囲に充血が起きる角膜炎や結膜炎を引き起こすことがあります。

眼の組織にはコンドロイチン硫酸も多く含まれています。
コラーゲンとコンドロイチン硫酸は、互いに協力しながら眼の機能を支えています。
健康な眼を保つためには、コラーゲンとともにコンドロイチン硫酸も摂ると、さらに効果はアップします。

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