血管を丈夫に

2012-12-11



血管の主成分もコラーゲンです。
血管は、言ってみればコラーゲンのチューブのようなものです。
コラーゲンによって、血管の柔軟性と強さが保たれているわけです。

ですからコラーゲンが不足すると、血管は弾力を失い硬くなります。
膨らんだり縮んだりといった柔軟性がなくなって、高血圧や動脈硬化を招き
さらには脳梗塞や心筋梗塞を引き起こすことにもなります。

実際に、コラーゲンが豊富な血管を持っている人は
脳梗塞や心筋梗塞になりにくいそうです。
血液を体のすみずみにまで届けるためには、血管が健康であることが必要です。
コラーゲンの十分な摂取は、さまざまな病気の予防に繋がりますね。

またコラーゲンには、傷ついた血管壁を修復する作用もあります。
ケガをして出血してもやがて血が止まるのは、この働きがあるからです。
ですからコラーゲンが不足していると、新しい血管が作れなくなり
血管の傷口を塞ぐことができなくなるのです。

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