歯周病の改善

2012-12-11



歯と歯茎は骨と似た構造をしており
やはりコラーゲンが強さとしなやかさを与えています。
実は、歯茎を作っている成分の60パーセントはコラーゲンといわれています。
ですから、コラーゲンの補給は歯茎にも良い働きをしてくれるのです。

体内のコラーゲンはもともと、分解と合成を繰り返しています。
分解にはコラーゲン分解酵素が作用します。
歯周病菌によって歯茎に炎症が起こると
コラーゲン分解酵素が大量に発生して歯茎のコラーゲンを溶かし
歯周病を発生させます。

歯周病菌を増殖させないために、毎日の丁寧な歯磨きは大切です。
それと並行してコラーゲンを補給することは
歯周病菌を抑制するのに効果的といわれています。
お肌のためにコラーゲンを摂っていて
気づいたら歯茎がしっかりしてきてピンク色になっていた
という声もよく聞かれます。

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