コラーゲンの副作用

2012-12-11



若さと美しさに効果的といわれるコラーゲンも
摂り過ぎると副作用があるのでしょうか。
気になりますね。

基本的に、コラーゲンを過剰に摂ったとしても
必要量以上は尿として排泄されるため、体に害はないとされています。
しかし、コラーゲンはたんぱく質です。たんぱく質の過剰摂取は
腎臓に負担がかかります。
腎臓が弱い人は、尿素の排泄がうまくできなくなり
むくみやだるさ、頭痛を起こすことがあります。

やはり何事も、過ぎたるは及ばざるが如しというわけです。
健康的に美しくなるには
1日3〜5グラムという適正量を守ったほうがよさそうですね。

また、コラーゲンをドリンクやゼリーなどの食品で摂った場合は
添加物や糖分が気になります。
肉や魚で摂る場合にも、脂肪やカロリーの摂り過ぎにならないよう気をつけたいものです。

BSEに関しては規制が徹底していますので心配はないでしょうが
コラーゲンの原材料も動物性か海洋性かなど
安心できるものかどうか気を配るに越したことはありません。


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