出産

2012-12-12



女性の骨盤は、出産のために男性より幅が広くなっており
位置も低めになっています。
骨盤は、呼吸をするたびに毎日開いたり閉じたりしています。
妊娠すると、骨盤が開閉する幅は少しずつ大きくなります。
そして、出産時には最も大きく開くことになるのです。

出産後には、開いた骨盤も少しずつ元の状態に戻っていきます。
しかし、中には骨盤の開閉がスムーズに戻らず
骨盤が開いた状態のままになることがあります。
特に、赤ちゃんが大きかったり高齢出産の場合は
骨盤が閉じきるのが遅かったり、完全には閉じきらなかったりします。

骨盤が開いたままですと、冷え性や肥満を招きやすくなります。
またO脚やバストが下がるといった
女性にとって有難くない症状に繋がりかねません。
どうも骨盤が元に戻りにくいと感じたら
出産後できれば3ヶ月くらいから、骨盤の矯正に取り組みましょう。


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