骨盤は生きている

2012-12-12



骨盤は、毎日呼吸のたびに開いたり閉じたりしています。
女性の生理周期によっても開閉を繰り返しています。

私たちが眠っている時や気持ちが安定してリラックスしている時は
骨盤は開いた状態です。
逆に骨盤が閉じるのは、緊張している時や集中している時です。
仕事や勉強、スポーツに熱中している時は、骨盤が閉じることになります。

このような骨盤のスムーズな開閉は自然なことなのですが
さまざまな理由で開きっぱなしだったり閉じっぱなしになってしまうと
不快な症状を招くことになるのです。

たとえば悪い姿勢や腹筋力が低下してくると
常に骨盤が開いた状態になってしまいます。
また、緊張する時間が長かったり
終始ストレスを感じる生活をしていると骨盤が閉じ気味になっってしまうのです。


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