酵素の保存方法

2012-12-10



酵素が最も元気なのは、温度が37度から39度の環境にいる時です。
体温が少し高めであるほうが、酵素の働きがいいことになります。
しかし、50度以上になると活動が止まってしまい
それ以上になると酵素は壊れてしまいます。

このように酵素は高温には弱いので、酵素飲料の保存には注意を払う必要があります。
常温であれば大丈夫なわけですが
極端に暑かったり直射日光の当たる場所に放置することは避けましょう。

冷蔵庫に保存するのが一般的のようですが
常温のほうが酵母菌が増えていいという説もあるようです。
ただ、暑い時季には発酵が進んで匂いが強くなるようです。

ですので、夏場は冷蔵庫保存が安心といえます。
夏場以外は常温保存でいいでしょう。
特に冬場は冷蔵庫ですと冷たすぎて、断食中に冷えの原因になることもあります。

また、熱いお茶と一緒に飲んだり、50度以上のお湯で割ったりしないように気をつけましょう。


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