酵素が足りないと…

2012-12-10


酵素が足りないと…
例えばデンプンを例にとってみましょう。
口の中に入ったご飯やパンは、咀嚼しているうちに唾液中の酵素アミラーゼによって糖に分解されます。
しかし、酵素が不足すると、分解されないままの糖が血液中に吸収されて
赤血球どうしがくっついて塊になってしまいます。
これがあの恐ろしい血液ドロドロ状態です。
たんぱく質や脂肪についても同様です。

ドロドロの血液は血管を流れにくくなり
体中の細胞に十分血液が行き渡らなくなって栄養を届けることができません。
結果、様々な病気を引き起こすようになるのです。
しかし、酵素が十分にあれば
赤血球の塊がほどけて血液はサラサラと流れるようになります。

病気になったり年をとってくると酵素を作る力が弱まったり
また食べ過ぎによっても酵素不足になります。
その他に酵素不足の大きな原因として
現代は加熱調理された食べ物が多くなったことがあります。
加熱調理された食べ物には酵素がありませんので
私たちの体はたくさん酵素を作らなければならないのです。


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