抗糖化

2012-12-11



糖化の原因は、血中の糖分が高くなってしまうことです。
糖分の過剰摂取は高血糖状態が続きますし
ドカ食いや早食いは血糖値を急激に上昇させ、糖化を引き起こします。

ですから糖化を防ぐには、食生活の改善が大切になります。
炭水化物や糖分の多いお菓子や飲み物を控える
食事の際は野菜などを先に食べる、
ゆっくり噛んで食べるといった習慣をつけましょう。

また、摂取した糖分を燃焼させるため、日常体をよく動かす生活を心掛けましょう。
代謝のよい体作りに、軽い運動やエクササイズなどを習慣にするのもいいことです。

抗糖化作用のあるものに、カモミールやシナモン、ドクダミ
ヤマブドウ、トウモロコシ、セイヨウオオバコがあります。
これらは、お茶やサプリメントとして販売されるようになってきています。

カモミールのカマメロサイドというポリフェノールや
緑茶のカテキンには抗糖化作用があるといいます。
またシナモンは、食後の血糖値上昇を抑制してくれるそうです。

最近はスキンケア化粧品にも、抗糖化成分配合のものが目立つようになりました。
化粧品メーカーでも研究開発を進めており
焼酎粕抽出エキスが抗糖化に有効という情報もあります。

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