偏った食生活

2012-12-12



現代人の食事は、脂肪・糖分過多、ビタミン・ミネラル不足といわれます。
また、アルコールや刺激物を摂ることが日常的になっています。
現代人にニキビが多いのは、食生活も大いに関係がありそうです。

脂肪の中でも特に飽和脂肪酸は
男性ホルモンを増加させて皮脂分泌を活発化します。
肉類の動物性脂肪やナッツ類、チョコレートは、飽和脂肪酸の多い食品です。
卵には男性ホルモンや黄体ホルモンの材料になるコレステロールが多く
過剰に食べると皮脂分泌を増加させます。

トウガラシやワサビなどの刺激物も皮脂分泌を増やします。
コーヒーや紅茶のカフェインは、ビタミン・ミネラルを排出する働きによって
結果的に皮脂を増やしてニキビを作ります。
これらを多量に摂取している人は多いのではないでしょうか。

新鮮な食材を使って手間をかけて作るより、お惣菜やお弁当
スナック菓子などの油で揚げた加工食品が重宝されるのが、現代の食生活です。


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