外的影響

2012-12-12



外からの原因として、紫外線があります。
紫外線は、肌細胞にダメージを与えて
肌のターンオーバーを衰えさせます。
古い角質が残りやすくなるため
皮脂と古い角質とが混じり合って毛穴を詰まらせます。
さらに、紫外線は活性酸素を発生させて
皮脂を酸化させニキビの原因となります。

冬の外気や冷暖房の乾燥した空気は
肌を乾燥させ、皮脂分泌を増やします。
乾燥した肌は、少しでも水分を逃がさないために
皮脂を分泌してバリアを張ろうとするのです。
この過剰な皮脂が、ニキビを作ってしまいます。

また、水分が少ない皮膚の角質層は剥がれやすく
バリア機能が低下します。
そのため炎症を起こしやすく、ニキビができやすくなるのです。
さらに、乾燥で剥がれた角質を急いで補充しようと
未熟な角質が増産されて角質が厚くなります。
このため毛穴が塞がれ、ニキビを作りやすくなってしまいます。

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