胃腸・肝臓の弱り

2012-12-12



胃の調子が悪いと、口の周りにニキビができることがありますね。
ストレスなどで自律神経が乱れると、胃腸の機能が低下します。
食べ過ぎや脂っこい食事が多い生活も、胃腸を疲れさせます。
そうすると、脂肪の消化・吸収がうまくできず
皮脂の過剰に繋がってしまうのです。

また、インスタントなどの加工食品に含まれる多くの添加物
そしてアルコールは、解毒の仕事を増やして肝臓に負担をかけます。
夜更かしや夜遅い食事が日常になると、肝臓は休む時間もなくなります。
解毒しきれなかった毒素は血液に乗って、汗腺から毛穴を通って外に出ようとします。

肝臓は解毒のほかに、脂肪や糖分の代謝、栄養素の備蓄
ホルモンの代謝など多くの役目があります。
肝臓の機能が衰えてくると、脂肪の代謝や不要の黄体ホルモンの代謝がうまくできず
皮脂分泌を増やします。
このように、ニキビができやすくなったり悪化したりするのは
肝臓の弱りが原因の場合も多いのではないでしょうか。


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