正しい洗顔

2012-12-12



洗顔の前に毛穴を開いた状態にします。
毛穴内の皮脂と汚れを効果的に落とすためです。
蒸しタオルを数分顔に載せたり、お風呂上りのタイミングで洗顔するといいですね。

洗顔は、洗顔料をよく泡立て、その泡で包むように優しく丁寧に洗います。
皮脂汚れを落とすからといって、ゴシゴシ洗いは肌を傷めたり
乾燥を招いて逆効果です。
余分な皮脂はしっかり落とし潤いは残す、機能の高い洗顔料を選びましょう。

洗顔と同じくらい大事なのが、すすぎです。
すすぎが不十分なことで、石鹸分が肌や毛穴に残り
ニキビの原因を作っている場合も多いようです。
洗面器でのすすぎでもいいのですが、最後は流し洗いで徹底的にすすぎましょう。

すすぎのあとは、決してこすらず軽く叩く感じで
タオルで水分をしっかり拭き取ります。
肌の上に水分が残っていると、残った水分が蒸発する時
肌内の水分も奪って乾燥を招きます。

洗顔後の肌がしっとりしているうちに化粧水で水分補給をし
保湿成分が浸透したらクリームをつけます。
肌質によってスキンケア化粧品は異なりますが、脂性肌の人にも保湿は大事です。
皮脂分泌の過剰は、乾燥からも起きることを忘れないようにしましょう。


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