ニキビの種類:2

2012-12-12



黄色ニキビ
膿疱性座瘡ともいい、ニキビの最終段階です。
赤ニキビが化膿して炎症がひどくなった状態です。
ニキビ周辺は炎症の赤みが強く
真ん中が膿で黄色になって、大きくて目立ちます。
この段階になると真皮まで傷つき、ニキビ跡がクレーターになってしまいます。
熱がりな人、熱が体内にこもりやすい体質の人は、この段階まで進みやすいようです。

紫ニキビ
漢方の考え方に基づく呼び方です。体質的に鬱血しやすい人
血行の悪い人にニキビができると、紫ニキビになることがあります。
結節性ニキビともいわれ、また、別名ごりごりニキビといわれるように
シコリ状になったニキビです。
痛みは少ないのですが、血と膿が溜まって赤黒く盛り上がっています。
やはり真皮が破壊されている場合が多く、跡が残ってしまいます。


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