皮脂分泌の過剰

2012-12-12



ニキビの原因のおおもとは、皮脂が過剰になることです。
皮脂の分泌は、さまざまな時期において変化します。

皮脂の分泌量は
一生のうちでは思春期といわれる第二次性徴の頃がピークです。
このため、思春期にニキビができることが多いのです。
生後2ヶ月くらいまでの赤ちゃんは皮脂分泌が活発ですが
その後第二次性徴に入る10歳前後までは、皮脂の少ない状態が続きます。

女性は、生理周期でホルモンバランスが変化します。
生理前2週間と妊娠期には、黄体ホルモンが増えるため皮脂分泌が多くなり
この時期はニキビができやすくなります。
生理前ニキビに悩まされる女性は多いはずです。

また、皮脂量は暑い季節には増えますし、1日のうちでも変化します。
寝ている間にも皮脂は分泌されますが、朝の洗顔後は少なくなります。
そして、午後遅くのメイク崩れからも分かるように、夕方に皮脂分泌のピークに達します。


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