ニキビ跡治療の2要素

2012-12-12



ニキビ跡の色素沈着の原因は
肌のターンオーバー機能が低下していたり
メラニンが真皮に沈着していることです。

ニキビ跡の凸凹の原因は、皮膚細胞が破壊され
それを修復できないことです。
ですからニキビ跡の改善には、直接メラニンを除去することと
肌細胞を活性化して肌の再生力を取り戻すこと、この2つが必要になってきます。

正常な肌のターンオーバーのサイクルは28日程度ですが
沈着したメラニン色素は、1サイクルでキレイに排出されることはありません。
角質層は一般には、20層程度の角質が積み重なっているといわれます。
表皮の比較的上にあるメラニンであれば、数ヶ月で排出されますが
一番下に沈着したメラニンの場合、数年かかることもあるのです。

メラニン色素の除去に有効な方法としては
代表的なものにハイドロキノンやビタミンC誘導体
レーザーやフォトフェイシャルなどの光治療があります。
ターンオーバーや肌再生力の活性化には、プラセンタやEGF
コラーゲン、ピーリングといった方法があります。


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