皮膚再生療法

2012-12-12



肌の若返りに今最も注目を集めている最先端の治療が、再生医療です。
自分自身の血液の血小板を使い
本来の自然治癒力と組織再生能力を高めることによって
さまざまな肌トラブルを改善します。
もちろんニキビ跡にも効果を発揮します。

血小板は、血を止めたり、傷ついた血管や細胞を修復する働きで知られています。
血小板の大きな特徴は、皮膚内部で種々の細胞増殖因子(成長因子)を放出することです。
このため、表皮のターンオーバーを活発にし、傷ついた組織を修復し
線維芽細胞を活性化してコラーゲンやヒアルロン酸を増やすなど、肌再生を促進します。

血小板療法では、採取した血液から
遠心分離によって血小板濃度の高い血漿を抽出し
それを皮膚の患部に注入します。
治療は一回の注入で済み、通院の必要もありません。
効果は施術後2ヶ月ほどかけて徐々に出てきます。
最近は白血球も一緒に抽出する技術が開発され、効果の表れ方がさらに早くなっています。


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