肝硬変にはプラセンタ

2012-12-11



肝臓は私たちの体の中で最も大きな臓器です。
そして、その7割を失っても元通りに復活できるというすばらしい再生力を持っています。

その再生力をさらに後押ししてくれるのがプラセンタです。
「肝硬変にはプラセンタ」
と言われるのは、プラセンタには肝細胞増殖因子という成長因子があるからです。

肝硬変を起こして6、7割機能を失ったとしても、本来肝臓は自力で再生できる能力はあります。
しかし健全な細胞も弱っていては、もともとの力は発揮できませんね。
そこでプラセンタの肝細胞を増やしてくれる力を借りれば
新しい細胞を作り出してくれるというわけです。

さまざまな肝臓疾患に効果があると言われるプラセンタですが
特に肝硬変に対しては、以前からプラセンタの治療効果の実績があります。
厚生労働省が肝硬変に効果があるとして認可している唯一の医薬品がプラセンタです。
このことからもプラセンタの肝硬変に対する効果のほどがわかりますね。


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