血液ドロドロの動脈硬化に

2012-12-11



血液検査でコレステロール値を気にする人は多いようですね。
成人病予防のために悪玉コレステロールを減らそう、とはよく言われることですが
現代の食生活ではなかなか難しいようです。

なぜ悪玉コレステロールがいけないかと言うと
悪玉コレステロールは活性酸素と結び付いて血液をドロドロにするからです。
そして血管の内側に沈着して血流を悪くし、血管を硬くしてしまいます。

こうして高血圧となって血管が詰まりやすくなり、ついには血管が破裂することもあります。
心臓であれば心筋梗塞、脳であれば脳卒中などを引き起こすことになるのです。
プラセンタは動脈硬化にも大いに効果が期待できます。
実は、女性ホルモンのエストロゲンには悪玉コレステロールの増加を抑える作用があります。
プラセンタの内分泌調節作用によって、このエストロゲンの分泌を促進することができるのです。

またプラセンタの活性酸素除去作用も、血管や血液を正常に保つ働きをしてくれます。
さらに創傷回復促進作用によって傷ついた血管を修復してくれますので
プラセンタは動脈硬化の予防・治療に効果的なのです。


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