アトピー性皮膚炎・花粉症に

2012-12-11



アトピー性皮膚炎・花粉症に
アトピー性皮膚炎や花粉症といったアレルギー症状にも、プラセンタが有効と言われています。
プラセンタには、神経がかゆみに対して過剰に反応するのを抑制する働きがあります。
炎症を起こしている部分には、活性酸素が発生して皮膚を傷つけ悪循環を招きますが
これにもプラセンタの活性酸素除去作用が効果的に働きます。

現在のアトピー性皮膚炎の治療には、たいていステロイド剤が使用されています。
ステロイド剤は効果が高い分副作用も強く、使用には慎重でなくてはなりません。
長期間のステロイド剤の使用によって
肌細胞がダメージを受けてしまうことが多いのです。

アトピー性皮膚炎にプラセンタを使用すると
上皮細胞増殖因子や線維芽細胞増殖因子の働きによって
健康な細胞がどんどん作られていきます。
またかゆみを感じにくくする働きによって
皮膚をかきむしって肌を傷つけることも少なくなります。

アトピー性皮膚炎にはステロイド剤は非常に効果的な薬です。
プラセンタを併用することによって
ステロイド剤の副作用を軽減し健康な皮膚を保つことができるでしょう。
また、かゆみを抑える抗ヒスタミン剤の使用も減らすことができます。


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